収支が合っていても、資産が増えているとは限りません
収入と支出だけを追う家計簿では、次のような動きが記録に残りません。
預金は増えているが、住宅ローンや奨学金の残高が分からず、差し引きでどうなのか把握できない。
カードで払った月と口座から引き落とされる月がずれ、どちらの月の支出なのか分からなくなる。
投資や積立に回したお金が「支出」として消え、増えた資産として残らない。
複式簿記なら、お金の行き先まで記録できます
「何に使ったか」だけでなく「どこから出て、どこへ行ったか」を同時に記録します。
移動と支出を区別できる
証券口座への入金は資産の移動、外食は費用。同じ「お金が減る」でも扱いが分かれます。
借入も資産のうちに数える
ローンやカードの未決済分を負債として記録し、資産から差し引いた純資産が出ます。
帳票が自動で作られる
記帳するだけで貸借対照表と損益計算書ができます。集計や表計算は要りません。
できること
現在使える機能です。
よくある質問
簿記の知識がなくても使えますか?
「簡単入力」を使えば、日付・金額・内容を入れるだけで記帳できます。慣れてきたら振替伝票や仕訳帳に切り替えられます。
スマートフォンで使えますか?
ブラウザで動くWebアプリなので、スマートフォンからも使えます。アプリのインストールは不要です。
無料のままでも使えますか?
使えます。記帳、貸借対照表と損益計算書の作成、仕訳帳、カレンダー、CSV書き出しは無料プランに含まれます。勘定科目は40件までです。
クレジットカードや住宅ローンも管理できますか?
できます。カードの未決済分やローン残高を負債として記録すると、資産から差し引いた純資産に反映されます。
入力したデータは取り出せますか?
仕訳帳の画面から、記帳した内容をCSVで書き出せます。
データはどこに保存されますか?
オンラインに保存されるため、パソコンとスマートフォンのどちらからでも同じ内容を見られます。